小児科は子供好きの看護師さんのための職場です!

子供好きの看護師は小児科がおすすめ!

小児科の患者さんはもちろん子供です。小児科の看護師は患者である子供たちに、有意義な時間を過ごしてもらえるように努力することが大きな役割です。

治療もとても大切なお仕事ではありますが、治療と同じくらい子供の相手をすることは大切なのです。子供と一緒に遊ぶことが出来る友達のような存在であり、そして保護者のような役割を担っていかなければなりません。

子供って予想もできないような行動をすることもあるので、予期せぬ事態やトラブルに対して俊敏に対応できるという能力も必要となってくるのです。また、それにより自分が本来しなくても良い仕事をすることになってしまうこともあります。小児科は穏やかというよりか忙しい診療科だと言えます。

ただ、子供が好きな人ならば子供たちと遊びながらお仕事ができるので毎日楽しく仕事ができると思います。子供たちの相手をするのに加えて看護師業務もこなしていかなければなりません。

基本的な業務内容は、検査や診療です。これって基本的な看護業務ですので、基礎がしっかりしていなければ仕事は務まらないというわけです。そして相手が子供であるため、検査をするのを怖がり、とても拒絶する子なども出てきます。そうなると通常の手段ではなかなか検査までたどり着けません。

なので基本的な技術に加えて、そのような子供たちの意識を他に向けるための努力や、他のものに興味を持たせる工夫などしていかなければなりません。また、相手にするのは子供だけではありません。保護者の方々とも大きく関わっていくことになります。

子供の症状や対処法などの説明をしっかりしなくてはなりません。保護者によってはとても細かい説明を求めてくる人も少なくはありません。子供たちの相手は平気だけど保護者への説明が仕事をしていく上での大きな障害になってしまい、仕事が苦痛だと感じてしまう看護師もいるようです。

はっきりいってとても大変な職場だと思います。しかし、たくさんの仕事があり、大変だからこそ、やりがいを感じて仕事をしている看護師もたくさんいるのです。子供が好きで毎日子供たちと関わって楽しくお仕事をしていきたいのならば是非、小児科へ転職してみるのも良いと思います。

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